千秋楽、でした。
どうも、あたしです。
あたしです、雪です。
という台詞がありました。どうも、あたしです。
千秋楽までが本当にあっという間で、今もまだ皆が近くにいてくれているような気持ちでいっぱいです。
舞台とは不思議ですね。
あたしが舞台に立って台詞を言っている違和感は、まだまだ拭えそうにありませんが、それでも表現をする場を与えてくださった事、とても感謝しています。
ね。殿。
はい。いなばぁです。
終わってしまいましたから、今回のように毎日毎日顔を会わせる事も少なくなりますが、次に又何か一緒にやればいいのです。
そう遠い未来ではないでしょう。
あたしは待っていますから。貴方も待っていてね☆
いやはや、素敵な人でした。
彼は、稽古や本番が終わるたびにこう言うのです。
「今日も良かったよ。君は素晴らしい」
でも、その言葉は毎回違うのです。
聞こえてきます。本当の意味はその目から。背中の方に見えるモヤモヤしたものから。
オーラでしょうかね?
見えていましたよ。
本当に喜んでいる時も、私に喝を与えてくれるときも。
それこそ「ごめん」みたいな事を言いたい時も、
「今日も良かったよ」
それしか言わない貴方の本音が。
不思議。
これからも心で繋がっているのでしょう。
同じ人間として生まれてきたけれど、多分貴方は菩薩か何か。
あたしは多分前世は悪い人間だったと思います。
でも、それを改心させるような人でした。
また笛を吹いたり、冗談言い合ったりしてください。
勿論、皆さまも(ごめんね、ピックアップして書いたりして)またすぐ会えますでしょう。
そう思っていますから、そう思っていて下さい。
さて、舞台が終わったらあたしは作曲モード。
心を集中させます。
今、集中したい時期。
力まずに頑張ります☆
それでは、今日はこの辺で。
明日は貴方にも私にも、今日よりもっと良い事がありますように☆
さよなら、さよなら、さよなら。