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親知らずを抜いて来ました…。

どうも、あたしです。

突然ですが、親知らずが痛くて痛くて仕方なかった為、本日さよならして来ました。

何を隠そう、年末からずーっとずーっと痛かったの…。
だから毎日キリキリしていて…。
周りの人には迷惑をかけていたかも知れないな。

舞台中は段々痛みは治まっていたものの、喋ったり歌ったりするのが難しくて。
物凄いストレスだった為、おさらばしたわけです。

しかも何日間かのお休み付き☆
これは頑張ったご褒美でしょうか。このタイミングに弾きこもろうと思います。

oyasirazu.jpgこいつ。

こいつよ。

にっくきこんちくしょうのせいです。
「親知らず」とか言う、凄く怖い名前の歯。

智歯っていうんですってね。正式名称。

ま、正式名称がわかったところで、何の得にもならず、どちらかというとイラっとする感じです。

何が「智歯」だよ。
なんか賢そうな名前しやがって。
そもそも読めねーよ!
先生に教えてもらったけど、興味ないから覚えてないよ(笑)

ま、本日からそんな痛みにはさよなら。
強いて言えば、あいつが残していった新たな歯茎の痛みとこんにちは。だわ。


なんか、恋人がいなくなった部屋で、紅茶でも飲もうと思ったけど、どこにあるのかわからない状態です。


…はい。
歯茎がです。

口の中を見ると、ポッカリポッカリ穴があいています。
今、ほっぺを冷やしています。
腫れないでねー。


あーでもね、先生が凄く上手で(初めて抜いたから上手い下手はわからないんだけれどもね)
リラックスして抜けました。
色々と気さくにお話してくれて、安心でした。

麻酔10分、抜くのは1分とかでした。
笑っちゃうくらい早かったです。


Dr「はい、では麻酔をしますねー」
中「はぁい…(恐いよー)←心の声」
Dr「痛かったり、気持ちが悪かったりで嫌だったら左手をあげて下さいね、無理矢理はやりませんから」
中「あ、ありがとうございます(本当かしら…)」
Dr「最初だけ痛いですからねー」
中「はぁい…(麻酔切れても痛いですからねぇ)」
Dr「はい、大丈夫ですか?嫌だったら教えてくださーい」
中「…。(あら、全然平気だわ)」
Dr「麻酔は一箇所じゃなくて、何箇所かに分けて少しずつしていきますからねー」
中「…。(←喋れないのです)」

緊張しそうだったので、音楽を聴きながら麻酔していました。
曲は、安藤裕子ねぇやんの「手を休めてガラス玉」「雨唄」「TEXAS」(麻酔が完全に効くまでの15分間)

でも、実は、麻酔は効果覿面で、最初の一発で舌の感覚がすでに無くなっていたのです。
それから唇の感覚も無くなり、肩の力も抜けて、お気に入りの曲を聴きながら手術スタート。

曲は、安藤裕子ねぇやんの「シャボン ボウル」

Dr「では、参りまーす」
中「ほぁい…(喋れませーん)」
Dr「はい、では歯を触るので、圧迫感があると思いまーす」
中「(全然痛みには強いので大丈夫でーす)」
Dr「中村さーん」
中「ほぁい」

Dr「終わりましたよー」
中「はぃ!?(あ、喋れんジャン)」

てな具合で、あっという間。
終わったら先生が凄く優しい顔をしてらして、あぁ、こういうお仕事をされる方はきっとお空の上の方なんだろうなぁって思いました。

天使か何かかな。凄く癒されました。


結局「シャボン ボウル」も一番のサビすら聞けませんでした。
それくらい早い(どれくらいだよ)


記念にお土産で歯をいただいたので、今晩のご飯に混ぜて食べてしまおうと思います。

か、遠い遠いお空へ返却します。

生まれてくれてありがとう。でも痛いのは嫌いよ、バイバーイってな感じで。


新年そうそう、すっきりしたニュースでした。


さ、明日から制作モードバリバリで生きていこうと思います。
それでは、今日はこの辺で。

明日は貴方にも私にも、今日よりもっと良い事がありますように☆
さよなら、さよなら、さよなら。

中村 中:2008年01月08日00:00

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